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グローバルWi-Fiのバッテリー持ちは?モバイルは必要?

グローバルWi-Fiのバッテリー持ちは?モバイルは必要?
グローバルWi-Fiのバッテリー持ちは?モバイルは必要?

 

海外旅行に行くのにグローバルWiFiのご利用をお考えですか?

グローバルWi-Fiを利用するのにバッテリーの持ちが気になったのではないでしょうか。

また、モバイルバッテリーも必要なのか知っておきたいところですね。

カバノリ
バッテリーがなくなったら不便だから持ち時間把握して切らせないようにしたいカバね。
バッテリーが無くなってしまったら不便なものです
日本のようにカフェで充電なんて事が難しいかもしれませんからね。
そこでこの記事ではグローバルWiFiのバッテリーの持ち時間や、レンタルできるモバイルバッテリーについて解説します。

 

グローバルWi-Fiの端末とバッテリーの持ち時間について

グローバルWi-Fiの端末とバッテリーの持ち時間について
グローバルWi-Fiの端末とバッテリーの持ち時間について

 

グローバルWiFiでレンタルできる端末は公表されているのものが一つだけです。

在庫がない場合は別の端末が用意される場合があります。

 

 GlocalMe G3

グローバルWiFiの端末
グローバルWiFiの端末

 

サイズ 縦126.5mm×横65mm×高さ19mm
重さ 240g
連続通信時間 10〜15時間

 

一部のコンパクトな端末に関しては充電の持ち時間は5時間程度になります。

 

グローバルWi-Fiのレンタルセット
グローバルWi-Fiのレンタルセット

 

レンタルセットの内容は端末に加えて以下のものがあります。

  • Wi-Fi端末本邸
  • 充電用ACアダプター
  • USBケーブル(タイプB)
  • 日本語取り扱い説明書
  • ポーチ
  • 変換電源プラグ(渡航先によっては付属しない)

 

USBケーブルのタイプBとACアダプタをつなぎ、Wi-Fi端末につないで充電する形になります。

レンタル品なので無くさないようポーチにひとまとめすることをおすすめします。

 

変換プラグが渡航先によってつかない理由は料金の関係ではなく必要ないからです。

 

バッテリーの持ち時間について

グローバルWi-Fiの端末の持ち時間は10〜15時間なので十分な時間と言えます。

24時間のうちに外出中の時間(観光の時間など)は長くても12時間程度でしょう。

 

ホテルに変えれば充電しながら利用することもできると思います。

 

ただし、グローバルWiFiの端末をスマートフォンのモバイルバッテリーの代わりに使うと想定より早く充電が無くなりますのでご注意ください

カバノリ
スマホの充電が早く切れるならモバイルバッテリーを持つ歩くといいカバ。

 

グローバルWiFiのレンタルバッテリーについて

グローバルWiFiのレンタルバッテリーについて
グローバルWiFiのレンタルバッテリーについて

 

急にバッテリーがなくなるのが心配な方は、モバイルバッテリーを持ち歩くことを

グローバルWiFiではモバイルバッテリーのレンタルも行なっています。

カバノリ
まずはグローバルWiFiでレンタルできるモバイルバッテリーを紹介するカバ。

 

グローバルWiFiでレンタルできる2つのバッテリー

グローバルWiFiで2種類の外付けのバッテリーをレンタルできます。

一つはモバイルバッテリーで、もう一つはACコンセント付き超大型大容量バッテリーです。

 

 モバイルバッテリー

モバイルバッテリー
モバイルバッテリー

 

レンタル料金 200円/日(税抜き)
サイズ 106×70×14.5mm
重量 120g
コネクター USB(タイプA)×2
容量 5100mA

※申し込み状況によってはバッテリーが異なる場合があります。

 

外出先に持ち運びに容易なバッテリーです。

WiFi機器やスマートフォン、デジカメなどの充電切れの対策に便利です。

 

バッテリーの容量としてはスマートフォンを2回分充電できるほどです

USBポートが2つありますので2台同時に充電できます。

 

レンタル料金は1日200円ですので、1週間だと1400円になります。

もしもなんども海外に行く場合や普段からスマホのバッテリー切れの心配な方は購入された方がお得になります。

 

ACコンセント付き超大型大容量バッテリー

ACコンセント付超大容量バッテリー
ACコンセント付超大容量バッテリー

 

レンタル料金 500円/日(税抜き)
サイズ 156×69×69mm
重量 592g
コネクター ACコンセント×1

USB(タイプA)×2

USB(タイプC)×1

容量 20100mA/72.36Wh

※申し込み状況によってはバッテリーが異なる場合があります。

 

コンセントの差込口があるので、65Wまでのノートパソコンの充電も可能です。

20100mAhと大容量なのでスマートフォンを約11回充電でき、WiFi端末などの受電切れの心配もありません

 

デメリットとしては大きくて重いことです。

渡航に大人数の場合は1つあれば重宝することでしょう。

 

レンタルはおすすめなのか

モバイルバッテリーとACコンセント付き超大型大容量バッテリーの二つのバッテリーのレンタルするのがおすすめなのかですが、状況によるというのが答えです。

 

モバイルバッテリーは持ち運びに便利でスマートフォンやWiFi端末の充電もできますので1台あると便利ですが、今後も必要なシーンを考えられるなら購入した方がお得です

 

例えばキャンプに行くことやスマートフォンのバッテリーが劣化して充電が持たなくなった場合などにはあると便利です。

あると便利なのがモバイルバッテリーなので日常で役に立つことは多いです。

 

ACコンセント付き超大型大容量バッテリーはノートパソコンを持ち歩く方には重宝します

何よりAC電源がありますので、バスや電車の中でパソコンを開いてインターネットに地なぐことや仕事などで大きく役立ちます。

 

カバノリ
購入を検討する前に試しにレンタルしてから次に利用するときにまたレンタルするか購入をする考えでもいいカバよ。

 

グローバルWi-Fiはモバイルバッテリーが必要!

レンタルWi-Fiを持ち運びのために覚えておくこと
レンタルWi-Fiを持ち運びのために覚えておくこと

 

グローバルWiFiの端末は10〜15時間持ちますが、モバイルバッテリーの持ち運びは必須と言っていいでしょう。

長時間持ちますので安心のように感じますが、利用の仕方によってはバッテリーの消耗が大きくなります。

 

バッテリーは充電の回数だけ劣化する

大前提にスマートフォンやWiFi端末に使われているリチウムイオンバッテリーというものは、充電の回数だけ劣化していきます。

年数で劣化するという話もありますがそれは間違いで、充電の回数です。

 

携帯電話のバッテリーを2年に一回交換しないかとケータイ会社に言われたことがある方もいるのではないでしょうか。

これはリチウムイオンバッテリーの寿命が約500回の充電だからです

 

もしも毎日充電するとしたら2年間で約700回ですよね?

オーバーしてますがこのタイミングでバッテリーの交換や新しいスマホの購入を勧めてきます。

 

もちろんこの回数充電すると使えなくなるということではなく、従来までの容量まで充電できなくなるということです。

スマートフォンのバッテリーの残量が減るのが早くなったと思うのは、バッテリーの最大容量が減ってしまっていることが理由です

 

バッテリーの消耗が早くなることがある

Wi-Fi端末は、複数のデバイスで同時に接続すると場合は通常より消耗が激しくなります。

表記では10〜15時間でも安心はあできません。

 

スマートフォンの受電があってもWiFi端末のバッテリー切れになるとインターネットに繋がらないので、もしもの時のための備えが必要です。

カバノリ
モバイルバッテリーは必須カバ。

 

モバイルバッテリーを持ち歩けばレンタルWi-Fi端末の充電切れになっても安心です。

スマートフォンの充電切れにも対応できますので、備えておけば安心です。

 

グローバルWiFiの申し込みと同時にモバイルバッテリーもレンタルするか、購入もおすすめします。

 

まとめ

グローバルWiFiでレンタルするWiFi機器の端末のバッテリーは10〜15時間と長く持ちます。

しかし、在庫状況によっては小型のもので5時間程度しか持たないものがくる可能性があります。

 

WiFi機器は同時接続台数が多いとバッテリーの消耗が激しくなります。

また、スマートフォンなどのモバイルバッテリーの代わりにする場合も注意が必要です。

 

もしもの時の備えとしてモバイルバッテリーを持ち運んだ方がいいでしょう

 

グローバルWiFiではバッテリーのレンタルも可能ですので、今後の利用のために試しにレンタルするのもいいでしょう。

何回も使うなら購入の方がおすすめです。